わが町では、町議会議員の数の削減について議論されている。
私としては、人口規模に対し議員の数が多いと感じているので、減らしたら良いのではないかと思っているが、これはそれだけの理由で減らせば良いかというとそんなことはない。
という話題の提供があったので、その辺のメモ的なブログ。
なぜかというとそもそもの議員さんの役割に由来するわけです。
行政の執行権ってほんと強いわけですから、そのチェック機能たる議会がちゃんと機能するにはどうしたらいいのか、というところですと。
減ってしまえば、チェック機能としては弱くなる懸念もあるわけですからね。
しかし、私も含めて、議員定数は多すぎるとの意見が多数です。
本当のところをいうと、「多いから減らしたら」ということではない不満が現れてるんじゃないかなと思うわけです。
否。
「役に立つとは思われない老害が多数混じっててそれを減らすには、定数削減しかなくね?」
と書くと、結構多くの町民の心理を表現できているのではないかと、勝手に思っていて、そして私も老害なのかどうかは別として、ご高齢の引退したほうがよろしいのではないだろうかと思うような方々が多いと思う。
ま、だからって議員さんだけが悪いわけではなくて、正直若者がその代表や代弁をするための環境が整ってるようにはなってないよね。
引退するような余裕のある高齢者じゃないと議員活動がし難い現状がとことんやばいと思うわけです。
ちゃんと収入として子育てもできそうであり、ちゃんとしたチェック機能もありながらの政務活動費もある状態が健全だと思うのですわ。
そうすると、やはり議員の定数削減して一人当たりの収入を増やすほうがより合理的な気がするけどね。
でも、一番まずいのは、やっぱりこういう地域の政治問題に関心がうすいことよね。
関心がうすいと票が高齢者層に偏るのはしかたないわな。
地域の一人一人が町の問題に意識を向ける努力をすることなしに、健全な社会を運営していくことはできないわな。
そうするとですよ。
本当に自分たちが住みやすい社会にしていくには、一番身近な自治会活動に参加し、その地区の問題にみなで参加し解決しようと努力することが最も大事ですわな。
という、平凡な結論しか眠い頭には思いつかないけれと、こんなことを考えていたことを明日の自分に伝えるために書いたブログ。
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